“うまくいく”という落とし穴

うまくいっている時には反省をせず、

うまくいっていない時に反省をする。

 

大半の人は、

上記のように生きていると思っている。

ただここには、

大きな落とし穴があるとボクは思う。

 

うまくいっている時こそ、

反省をすべきだと思うのだ。

 

うまくいっている時、

自分の思うような結果が出ている時、

人はこんな風に思いがちだ。

 

「自分がやっていることは正しい。」

「うまくいってない人は間違ったことをしている。」

「あいつは甘えているだけだ。」

 

これは、

かなり危険な考え方だと思っている。

正しい、間違っているは、無い。

 

頑張ろうが、頑張らなかろうが、

やろうがやらまいが、

その人の勝手なのだ。

 

大事なことは、

自分がうまくいっていようが、

うまくいってなかろうが

相手の現実をイメージ

し続けることだと思う。

 

もちろん自分の中に正しさ、

価値観はあっていい。

でも相手の中には、

違う価値観や正しさがあるのだ。

 

それに寄り添う姿勢があるか無いかで、

コミュニケーションが

スムーズに流れたり、

その後の関係性が大きく

変わってくると思っている。

 

自分の調子がよかろうが、悪かろうが、

自分がうまくいっていようが、

いっていなかろうが、

暇であろうが、忙しかろうが、

 

相手の見ている現実をイメージし、

相手に寄り添い続けられるような、

そんな人間になりたいものだ。

 

HirO

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