ご機嫌をとれ!顔色をうかがえ!

ボクは、小さいころ、なぜか

親に怒られることが多くって。

 

小学生のころには、なぜか

友達に心ない一言を

言われることが多くって。

 

高校生のころには、なぜか

先輩がボクに「エロ」

という烙印を押していじり倒されて。

 

誰かの表情に、自分が反応したり、

誰かの行動に、自分が怖がったり、

誰かの言葉に、自分が傷ついたり、

 

そんな経験をする中で、

ボクに身についたモノ。

 

それは、

場の空気を読む力だったり、

場の空気の流れを見る力だったり。

 

それは、

人の顔色をうかがう習慣だったり、

相手のご機嫌をとる習慣だったりを、

自然とやっていたからだ。

 

当時は、

自分が傷つくのが怖かったから、

必死でやっていたな。

 

当時は自分のためだったけど、

この能力を、

今度は誰かのために使う方法はないのかな?

 

そんなことを、考えていた。

惨めな過去が、光を放ち出す。

 

HirO

 

 

P.S.

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