一体

田舎に帰ってくると、

この季節の夜は、

カエルの大合唱だ。

 

その声は、

いつまで経っても止むことはなく、

たくさんのカエルが、

我よ我よと鳴き続けている。

 

その声は、この世界と、

春から夏に変わろうとしているこの空気と、

一体化している。

 

「夜は、静かでないと眠れない。」

は嘘だ。ぐっすりと眠れる。

 

それは、カエルたちと、

カエルたちから発せられる無数の音が、

この地球の一部であるからだと思う。

 

そこに我々人間も同調し、

なんだか絶妙に心地いい。

 

 

ボクらはやっぱり、

自然の一部なんだなぁ。

 

ボクらはやっぱり、

宇宙の一部なんだなぁ。

 

HirO

 

 

P.S.

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