岡山に伝わる鬼(温羅)伝説

昨日は12年に一度のパワフルな満月

とのことで、岡山の

「白山神社」へ行ってきた。

(白山神社の大元は石川県。)

 

昨年は、「吉備津彦神社」へも行ったし、

そこここにある由緒が書かれた

看板を読んでて、どちらにも

「温羅」って言う「鬼」が出てくる。

 

この「温羅伝説」が「桃太郎伝説」

のベースになっているらしい。

 

桃太郎のお話を思い出してもらえれば

よくわかると思うが、

鬼(温羅)は桃太郎(吉備津彦命)

によって退治される。

 

鬼は一般的には「悪者」として、

認識されている。ただ、

「退治され首を取られた。」

というお話とともに、

 

由緒には、

「温羅は農民に大変感謝された存在」

とも書いてある。

 

このお話からボクが思ったことが、

「人生は見方で決まる。」

 

でやっぱよく見もしない人が

あーだこーだ言ってるわけ。笑

 

その人の人柄に触れてない人が、

能力の高いその人を

「鬼だ!」とか「バケモノだ!」

とかって言ったりするわけ。

 

ね。悲しいよね。

結局コミュニケーション不足なんだよ。

てか見ようともしてない人が今は多い。

 

1人じゃないんだからさ。

みんなで楽しみながらさ、

歩いて行けばいいんじゃないかな。

 

HirO

 

 

P.S.

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