執着を手放すために

こんにちは。

HirOです。

 

本日もみなさま

お疲れ様でございます。

 

いつも読んで下さって、

ありがとうございます。

 

今回は、

「想えば想うほど

逆のことが起こる」

というお話をさせて頂きます。

 

あなたは、

 

「この人との人間関係どうしても

うまくいかせたい!!」

 

ですとか、

 

「このチャンスは絶対逃したくない!!

逃せられない!!」

 

と想えば想うほど、

願えば願うほど、

 

スルスルとその現実が

こぼれ落ちていったような

経験はありませんでしょうか?

 

僕自身は何度か、

このような感覚を

味わったことが

ありまして、

 

「なんでなんだろうなー??」

と考えていました。

 

 

なんで、

想えば想うほど、

願えば願うほど、

理想がすり抜けていくのか?

 

僕自身の考えを

お伝えしてみようと想います。

 

 

簡単に言うと、

 

「執着」をしているから

その現実があなた自身にも

僕自身にも寄って来にくく

なっている。

 

のだと考えています。

 

 

こう考えてみるのは、

いかがでしょうか?

 

僕達の人生のシナリオは

既に大いなる存在によって、

決められている。

 

僕達の過去も現在も未来も

起こる出来事も

出会う人ももう決まってる。

 

 

こう考えてみると、

出来事や

未来の理想を重ねた出来事に

執着をしなくなりませんか?

 

 

ふっと力が抜けませんか?

 

 

あなたは

どう感じられるでしょうか?

 

 

つまり、

僕達にできることは、

 

ーーーーーーーーーー

今目の前に

起こる出来事を

解釈する

ーーーーーーーーーー

 

ただこれだけなのです。

 

そうなってくると、

 

物が欲しい

あの人と結婚したい

絶対子供欲しい

 

欲しい

したい

に対する想いが少し軽くなって、

 

不思議なことが

起こるようになりますよ。

 

つまりその状態とは、

執着を手放せている状態なのです。

 

大いなる流れに流されてみましょう。

 

日本人の多くは、

ーーーーーーーーーー

頑張れば頑張るだけ

いい結果が得られる

ーーーーーーーーーー

と信じて止みませんが、

必ずしもそうとは限らないのです。

 

壁を乗り越えた先に、

最高の未来がある

 

ような錯覚に陥っているのです。

 

壁を乗り越えた先に、

理想の現実がある

 

かどうかはわからないのです。

 

理想は、

あなたが心のそこから求めるものは、

 

今ここに、

今あなたの目の前に、

既にあるのです。

 

今日も、

読んで下さって、

ありがとうございました。

 

HirO(ひろ)

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