マルとバツ

僕の中には、

マルとバツがある。

たくさん、

たくさん、

マルとバツがある。

僕のまだ知らない

マルとバツが…

まだまだたくさん…

マルとバツ、

両方に気づけた時に、

両方を受け入れられた時に、

僕の身体が軽くなる。

今ここにいる。

そんな感覚。

そして、

僕の身体は、

一歩を踏み出そうとする。

きっとそのタイミングは、

ベストでしかない。

だから、

他の人よりも、

遅れた一歩を、

悲しむことはない。

一歩踏み出した、

僕は素晴らしい。

だから、

もう、

他の人とスピード勝負をするのは

やめよう…。

我先にと、

我を出すのは、

やめようと思う。

それが僕らしい。

僕らしくあることが、

何より幸せを感じられる。

HirO

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